|
監督:ミシェル・ゴンドリー 出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット他
この映画相当好き。 ミシェル・ゴンドリーの映像目当てで見たけど、恋人二人の描写に惹きこまれました。 守ってあげたい系のジョエル(ジム・キャリー)とエキセントリックなクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)。 もちろんアカデミー賞を獲った技巧的な脚本も良くできていたけど、この映画を輝かせているのはやはりこの恋人たちの描写でしょう。 男女が出会い、蜜月の日を過ごして別れるまでがとても印象的に描かれています。 我が身と重ね合わせて思わずドキッとしたり…。 ミシェル・ゴンドリーの作る映像はまるで夢の中のようで、それが愛する人と過ごしているときの高揚感というか朦朧とした感じと似ていて何というか見ていてしっくり来る。 特に、出会いのシーンが好き。あの距離感いいよね…。 見ず知らずの他人が急速に近づいてゆく感じ・・・。 この映画、恋人がいるひとが見たらきっと会いたくなると思うなあ。 以下、気になったこと箇条書き。 ・ケイトもジムもいい年齢なのに可愛い。無垢。 若い子を使わなかったのが利いてるのかもしれないなあ。 ・それにひきかえ、キルスティンとイライジャときたら…。 ・脳内シーン好き。ゴンドリー色出しまくり。 ・何だかんだでハッピーエンドやんけ〜。 |
|
| ホーム |
|


